2007年10月13日

全日授業公開 5

小学校に入学して2度目の授業参観日。
勤めを休んでの妻と共に、2時間ほどのぞいてきた。

息子が通う小学校では、11日(木)〜15日(月)の3日間にわたり全日授業公開週間と呼ばれ、保護者はこの3日間、1年生から6年生までの全てのクラスを自由に参観することができる。
保護者だけではなく、地域住民にも、学校全部が開放される。
父兄にとって、公開日(参観日)選択にはばがあるのと、自分の子以外のクラスにも自由に出入りできるというのはありがたいこと。
学校がとてもフレキシブルに対応してくれている。

僕が子供の頃は、授業参観日と呼ばれ、親が授業を見にくるってことで、すっごく緊張したっけ。
正装で教室後方にずら〜っと並んだ父兄の中から自分の親を見つけたときの、あのなんとも照れくさい気持ち、いまだに覚えてる。。
父親参観日ってのもあったなぁ・・。
いつから、授業参観から全日授業公開という名前とスタイルに変ったんだろう。
授業参観日という言葉は今はもう使われていないのだろうか。
全日公開全日公開2







全日公開3全日公開4

 

 

 

 

 



全日公開5全日公開6

 

 

 


全日公開7全日公開8







全日公開9全日公開10






3・4時間目は全学年合同のハロウィンパーティ。
コスチュームは各自持ち寄り。
息子はスターウォーズのアナキン・スカイウォーカーに扮したんだけど、ライトセーバーがないので、きっと誰も気がついてくれなかったに違いない
でも、まぁ、それはそれで良し。
6年生のクラスを訪れ、Trick or Treat?のキャンディをもらったり、体育館でゲームをしたり、校長まで仮装して各教室を訪れるなど、なんとも楽しい全日授業公開。
学校も様変わりしたものだと、不思議な気持ちになった。
35年以上も前の僕の子供時代と比較するのはナンセンスだろうけど、ハロウィンなんて、僕が知ったのはけっこう最近のことだぞ〜〜

子供たちのピンクのエプロンと帽子がキュートな給食の様子もしばし覘かせてもらい、牛乳を1本飲みたくなったのを我慢して、学校を後にしたのでした。

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masaruiji at 12:08コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
日記 

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コメント一欄

1. Posted by ちゃーちゃん   2007年10月14日 09:00
地域に開かれた学校、ということが
とても良くわかります。
学校側も、いろいろ考えられてるんですね♪
今や学校運営は、地域の協力なくしては成り立ちませんものね。
都会化するにつれ、地域間のつながりが薄くなる中、
学校というところは、住民の地域意識をつなぐ
大切な役割があるのだと思います。

片や…私の住む“だんじり”の街では、
今も変わらず『授業参観日』です、その日限りの(笑)
“父親参観日”という名称は、家族形態が多様化する中で
“日曜参観日”という名前に変わりました。
それ以外にも、何やかんやと保護者に案内が来て、
月に1度は学校に足を運ばされてますね〜
マイクによる町内放送だって、毎日のように流れますし…(主に訃報関係)
自分の子供の頃と比べて、大きく変わっていることも多いですが、
まだまだノスタルジック感いっぱい、って感じです(笑)
2. Posted by マサル   2007年10月15日 10:47
5 ちゃーちゃん さんへ

こんにちは〜。

ですよね、ちゃーちゃんさん、”だんじり”の街なんですよね。
あるんですね?そちらでは授業参観日という名前。
なるほど、日曜参観日というのがあるわけですね。納得です。。
僕が言うのもおかしいかもしれませんが、なんかホッとしました。
訃報の町内放送は、驚きです。
ちゃーちゃんさんの”だんじり”の街は、地域内の繋がりが、まだまだ、僕の住むまちと比べると、密接なんですね。
素晴らしいことだと思うなぁ。

どんな地域にせよ、そこに住む子供たちの将来は輝いているわけであり、そんな子供たちのためにも、我々親としては、出来る限りのことをしていきたいものですよね。
僕らが親からそうしてもらったように。(笑)

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