2009年10月05日

親子将棋教室

PT350044
息子が通う学童主催の親子将棋教室に参加しました。


企画は、玉川大学の学生さんたち。
将棋の他にも、茶道や能などの日本の文化や演芸を子供を中心とした地域社会に紹介していく活動を行っているという、我々大人も感謝すべき見上げた若者たちです。

プロ棋士二人(4段と6段のかたでした)による、将棋教室。
駒の呼び方や動かし方から始まり、親子対局までの1時間半。
既に小3の息子に負けてばかりで、父親としての威厳に欠ける私なのですが、有意義な時間を過ごさせてもらいました。

勝っても馬鹿喜びしない! 負けを素直に認め、相手を敬う!

プロ棋士のかたからの子供たちへのメッセージは、私の心にも伝わりました。

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10月の試飲販売会

かごしま遊楽館
24日(土)・25日(日)

近江の館 巣鴨店
終了 

リンコス・リバーシティ店
日程調整中

さつまいもの館
日程調整中

http://ukon-kibisu.com/

うこんきびすと海かけろま海と空

 

 

 

 


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*金額は消費税別



masaruiji at 06:51コメント(2)トラックバック(0) この記事をクリップ!
日記 

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コメント一欄

1. Posted by SEAN   2009年10月05日 09:12
礼に始まり礼に終わる。まさに将棋も剣道と一緒だなぁと感じました。剣道も練習前に正座し精神統一してから礼を行い、その上で練習開始。練習終了も同様。
相撲も勝ってガッツポーズしちゃいけない。これは相手を慮る日本文化ですね。
しかし、子供の感覚では将棋はゲームだから礼もへったくれもあったもんじゃぁない。

将棋教室の当日は息子に初めて駒落とし無しで敗戦。悔しいので今度から「待った」は許してあげない!と大人気なく言い放ち、親も子もこの際礼儀無視でした。
2. Posted by マサル   2009年10月06日 07:02
SEAN さんへ

負けました!参りました。

負けを認めることってなかなか難しいことですよね。負けず嫌いの息子にとってはもちろんのこと、息子の父である私にとっても多々思い当たるふしあり、いい話しを聞かせてもらったと思っています。

SEANさん、負けちゃったんですか・?
楽しみなことですね^^。

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