串木野からの荷物の中に、カリンのうこんきび酢漬が入っていました。

初夏の季節には、青梅のうこんきび酢漬を送ってくれた義母。
いつもありがたいことだと感謝しています。
実家の前に、すっごくおいしい地鳥を扱う鶏屋さんがあるんですが、その鶏屋さんの駐車場になっていたカリンを漬けてくれたそうです。
鶏屋さんには、いちおう一言声をかけて
蜂蜜入りのうこんきび酢ですが、さらに氷砂糖で甘みを加えてくれています。
ビンに貼ってある、レシピのラベルわかりますか?
果実に含まれる成分が咳や痰(たん)など喉の炎症に効くとされ、のど飴としてメジャーなカリン。渋みが多いので生で食べることは出来ず、砂糖漬けや果実酒に加工されることが多いのだが、そのカリンをお酢に漬けるという発想は、いつもクリエィティブな義母ならではのものだと思うわけです。
風邪をひかないようにという義母からのやさしいメッセージが込められたこめられたカリンのうこんきび酢漬。義母のアドバイスに従い、もうしばらく寝かせてから頂くつもりです。
《うこんきび酢 好評販売中》
11月の試飲販売会
かごしま遊楽館
28日(土)・29日(日)
リンコス・リバーシティ店
日程調整中
さつまいもの館
日程調整中
近江の館 巣鴨店
日程調整中
http://ukon-kibisu.com/
うこんきびす(500ml) 3,000円
*金額は消費税別
